プライバシーポリシー お問い合わせ トップページへ戻る 





 ●バレンタインデーの由来
 ●フォンダンショコラの作り方
 ●ラッピングボックスの作り方
 ●ココット皿プレゼント

バックナンバー  

2007年1月号
「お正月特集2007」


2006年12月号
「年末の大掃除」


2006年11月号
「いい夫婦の日」


2006年10月号
「読書の秋」


2006年9月号
「敬老の日」


2006年8月号
「手持ち花火で遊ぼう」


2006年7月号パート2
「夏休み特集」


2006年7月号パート1
「七夕」


2006年6月号
「ワールドカップ」


2006年5月号パート2
「母の日」


2006年5月号パート1
「端午の節句」


2006年4月号
「お花見」
月14日はバレンタインデー
女の子も男の子もドキドキする一日です。
手作りお菓子で気持ちを伝えてみてはいかがですか?

バレンタインデーの由来


3世紀頃、ローマの司祭バレンチノ(バレンタイン)はローマ皇帝の命令を破り、若い兵士の結婚式をこっそり挙げていました。そのことがばれてしまい、処刑されてしまった日が2月14日でした。
また、バレンチノの命日とローマで2月14・15日に行われていた恋人達のお祭りが意図的に組み合わせられたと言われています。


バレンタインチョコの歴史

1936年(昭和11年)、神戸のモロゾフが欧米のバレンタインの習慣にならい広告を出したのが始まりと言われています。ただこの時は浸透してなかった為、不発に終わってしまいました。その後、1958年(昭和33年)、メリーチョコレートが新宿でチョコレートの販売を行いましたが、売上は板チョコ3枚、売上150円という結果に終わってしまったそうです。
その後もめげずに続け、「バレンタインは女性から男性へチョコレートを贈りましょう」という提案など試行錯誤の結果、70年代頃から徐々に広まっていきました。

ページTOPへ
手作りチョコをプレゼントしよう♪


バレンタイデーはやっぱり手作りチョコをプレゼントしたいものです。男性もモノよりも手作りだと、1つしかない、自分の為だけの、という特別感があるので嬉しいのではないでしょうか?
普段お菓子を作らない人は本番の前に必ず予習しましょう!


Fondant Chocolate  

しっとりとした口ざわりのフォンダンショコラを作ってみましょう!混ぜて焼くだけ!と意外とカンタンに作れちゃいます♪
甘いのが苦手な人にはビターチョコを使ってもOKです。

<材料>
(直径約16cm、深さ3cmの耐熱皿2枚分)

・製菓用チョコレート(セミスイート)
・バター(食塩不使用)
・牛乳
・薄力粉
・アーモンドパウダー
・グラニュー糖
・卵
・飾り用の粉砂糖


≪下準備≫
*卵は室温に戻しておく
*器の内側に薄くバター(分量外)を塗っておく
*薄力粉とアーモンドパウダーは合わせてふるっておく
*チョコレートは細かく刻みましょう
*オーブンを180℃に温めておく


How to make fondant chocolate-1
ボウルにチョコレート、バター、牛乳を入れ、湯せんでなめらかに溶かす。(お湯は60℃位)
また、電子レンジにかけて溶かしてもOKです。
How to make fondant chocolate-2
別のボウルに卵を溶きほぐし、グラニュー糖を加えたら、白っぽくもったりとするまで泡立てます。
How to make fondant chocolate-3
Aのボウルに溶かしたチョコレートを流し入れ、ゴムベラで大きく混ぜます。薄力粉、アーモンドパウダー、グラニュー糖をふり入れ、さっくりと、粉っぽさがなくなるまで混ぜ合わせましょう。
How to make fondant chocolate-4
器に生地を流し入れ、天板に並べオーブンに入れます。器の高さの3分の1位まで天板にお湯を注いだら、180℃で15〜20分湯せん焼きにします。
※器に入れた時に泡が気になるようだったら、テーブルにタオルをひき、器をコンコンと叩きつけて空気を抜いて下さい。
How to make fondant chocolate-5
焼きあがったら中央に竹串を刺して、ほんの少し生地がついてくるくらいでOKです。

How to make fondant chocolate-6
粗熱がとれたら粉砂糖をふりかけて完成!
※粉砂糖は時間が経つと沈んでしまうので出す直前にふりかけましょう。


ラッピングバッグを作ろう

ちょうどいい大きさの箱や、そのお菓子に合うデザインなど、箱選びも結構大変ではありませんか?
今回は簡単な箱の作り方を紹介します。
いろいろ工夫して、自分なりのラッピングをしてみましょう!

Wrapping-1
お菓子の形に合わせた箱を作ります。
お菓子の大きさよりも1.5〜2cm程大きめに長さを取り、厚紙にえんぴつで薄く線を引きます。
箱に色や模様を付けたい場合は、包装紙や布等を先に貼り付けておきましょう。
Wrapping-2
カッティングマットとカッターを用意し、図面通りに切り取ります。
Wrapping-3
切り終わったら、次は組み立てます。
折りやすくする為に、線の上を軽くカッターで削っておきます。全て内側に折り込んで下さい。
Wrapping-4
のりしろ部分はこの様になります。
のりがはみだしたりしないようにキレイに組み立てましょう。
Wrapping-5
4箇所のりづけが終わったら形を整えましょう。
フタも同じ様に作りますが、サイズを5mm位大きくして作ります。ただし、高さは下の箱と同じか、それよりちょっと短くして下さい。
Wrapping-6
箱の中に敷く包装紙は、付箋紙などのふかふかしたものを使用すると良いでしょう。
一度手でぐちゃぐちゃに揉むと写真の様になります。
また、ペーパークッションや綿等でもかわいいです。
Wrapping-8
包装紙を敷き詰め、お菓子を入れれば完成です!
相手の好きな色を使ったり、空いてるスペースに造花を入れたりして工夫するのもいいと思います。自分なりの気持ちを込めてラッピングして下さいね。

 
ページTOPへ

ココット皿プレゼント!


今回の撮影で使用したココット皿を1名様にプレゼントします!
うすいピンク色のかわいいお皿ですよ☆


■応募資格
 このココット皿を使ってお菓子を作り、写真を送ってくれる方!

■応募方法
 下記の「お問合せ」フォームにて必要事項を記入し、
「プレゼント希望」と記入の上、送信して下さい。

■応募〆切
 
2月4日(日) 抽選で1名の方にプレゼント致します!

 皆様のご応募お待ちしております!!

ページTOPへ

3月号の特集は2月20日(火)アップ予定です

乞うご期待★


ページTOPへ
プライバシーポリシー お問い合わせ トップページへ戻る 
Copyright (c) 2006 Miharu Information Center Co., Ltd. All Rights  Reserved.